わたしの育児の話

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育児1ヶ月

帝王切開で傷口はまだ痛いし、真冬で(実家は昔の造りの古い家のため)とても寒く、赤ちゃんは昼間はぐっすり寝るのに、夜は泣いてばかり、抱っこしていれば寝るけど置くと泣く。おっぱいも3時間開くことはなく1時間、2時間開けばいいほう。

赤ちゃんってそんなものよ。と、わかるはずもなく。ただただ必死でした。
なんてったって初めてだからね。
肩に力入りまくりで、この1ヶ月は娘を可愛いと思えず、ちゃんとこの子を生かしてあげられるんだろうか。
とか思ってました。
それくらい繊細で、儚い存在に見えたんですね。

あ~とんでもないことになってしまった。
早く赤ちゃん欲しいなんて夢見てたけど、人間一人産み育てるなんて恐れ多いじゃないの。
あ~どうしよ、どうしよ(汗)
私大丈夫?

これが、出産して赤ちゃんを持った感想でした。

この時は、名ばかりこの子の母親で、まだまだ母親ではありません。

誰かが言っていました。
産んで母親になるんじゃなくて、育てながら母親になっていくんだ。って。

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